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言葉について

人生を変える一冊に出会ったことはありますか
たった一冊
たった一行
その言葉があなたの人生を変える
小村書店は「選書」という形を通して
あなたの人生に寄り添う一冊を提案いたします

本好きな本屋の書店員です。
私の好きな本達。

母になってからは、母目線の本に目が行きます。
ツバキ文具店の続編・新刊の『椿の恋文』もすごく面白くて、2日で読破。はまると睡眠よりも読書になるので大変。

そして、私の大切にしていて、お守りのような本も紹介させてもらいます。

『あの虹を渡ったら 橘彩世』

言葉が心地よくすーっと身体に染みわたります。
そして、不思議と誰かが朗読してくれている感覚に。


先日、こんなことをお聞きしました。
言霊という言葉があるように日本人は昔から言葉を大切にしてきた。
言葉によって、人を酷く傷つけることもある。人を追い込むこともある。
でも一方で、言葉によって救われることもある。励まされることもある。


この話を聞いて、
辛い時、大きな壁にぶち当たった時、つい本に手を伸ばしてしまうのは、言葉を欲しているんだ。と納得しました。
『あの虹を渡ったら』は私にとっての“言葉によって救われる本”。
言葉がそっと心を支えてくれます。


こちらは、作家さんが「苦しかった小学生のころの自分」に向けて書いた本だそうです。
大きな壁にぶち当たって苦しんでいる小学生や中学生の子ども達の元に届くといいなぁ。
そんな想いで紹介させてもらいました。

もちろん大人の方にもおすすめです。



橘さんの作品の2024年のカレンダー(1月はじまり)も発売中です。
このカレンダーを見るとふっと自分に帰れる気がします。
忙しい毎日にブレーキをかけてくれます。
中身は届いてからのお楽しみ。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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